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第5回 スポーツ心理の手法を使い、習慣にする

森 大輔 29才
業務部
管制室
☆休日の過ごし方はひたすら寝ること。
20時間睡眠可能です。
平成21年12月 掲載
本格的に寒くなってきました。みなさん年末に向けて仕事もプライベートも忙しいと思いますが、今回もお付き合い下さい。
どんなトップアスリートでも、オリンピックで金メダルを獲ったら、モチベーションが上がらなくなります。だから、自分自身にチャレンジすることが楽しいというモチベーションを持っている選手ほど、いい成績をあげられます。
モチベーションには外発的なものと内発的なものがあります。前者は給料とか、怒られるからという種類のもの、後者はそれをやることが心の底から好き、嬉しい、楽しい、面白いというもの。外発的な動機は一時的な効果はありますが、長続きはしません。
私が個人的に尊敬しているイチロー選手などは、非常にプロ意識が強く内的モチベーションの高い野球選手と言えます。
では、どうすれば内的モチベーションを上げられるでしょうか?仕事に置き換えて考えてみましょう。方法の一つとして、人生の最終的な目標は何か?その中で仕事はどの位置にあるか?理想の目標に向かって何十年後かの長期目標、その前の中期目標、より現在に近い短期目標を設定する。
あとはその目標に向かい頑張るだけです。さらに付け加えるなら目標に向かって頑張っている自分自身へご褒美をあげることです。たとえば週に一度、スシ 焼肉など、「ご褒美メシ」を自分にプレゼントするとさらにモチベーションが上がると思います。実際にこれらの手法はアスリートが取り入れている方法です。
仕事をするのにそんなことまで考えるの?と思うかも知れません。
ですが、仕事を有意義にすると、生活も有意義になります。すなわち、人生が有意義になるということです。この考え方、又は別の方法でも自分の中の内発的モチベーションをぜひ見つけてください。
さて、今回の「コラム?」は考え方のお話でした。私が昔トレーナーをやっていた頃、高妻 容一さんというメンタルトレーナーをしている方から聞いた話です。是非参考にしてみてはいかがでしょうか?
最後に、今年半ばから始まった「ダイトーコラム?」を読んでいただきましてありがとうございました。
また来年もつづけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
投稿者 DAITO