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第4回 老いてますます盛ん

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森下 雄喜  29才 
業務部 
管制室 
☆サッカー好き  
入社当時はサッカー指導員を目指していたはずだが・・・?

平成21年9月 掲載

 スポーツの秋も終盤戦、各種プロスポーツ界では長いシーズンが終わり、これからオフシーズンへと入っていきます(冬のスポーツもありますが)。プロ野球ファンの方などは逆にこれからのストーブリーグを楽しみにしている方も多いかもしれませんね。今年も既に楽天・野村監督の退任、大リーグから戻ってきた城島選手の争奪戦、超高校級ピッチャー・菊池雄星選手の入団先、他にもドラフト・移籍・戦力外通告・契約更改etc…。チームの編成部でもないのにああだこうだ酒を飲みながら語り合うというのも楽しみ方の一つです。

 そういった中で一人のプロ野球選手がチームを移りました。工藤公康投手、46歳。今まで工藤投手が残した輝かしい実績はプロ野球ファンであれば誰もが知るところですが、近年はやはり年齢による衰えの所為か満足な成績を残せずにいました。
本来であればもう引退してもおかしくはない年齢です。しかし工藤選手は現役であることに執念を燃やし、来期は埼玉西武ライオンズでプレーすることになりました。

 引き際の美学という言葉もありますが、逆にこの工藤選手や、先日戦力外通告を受けたサッカーの中山雅史選手のように、現役であり続けることに誇りを持つのも選手人生として素晴らしい生き方だと思います。ダイトーにも高齢の隊員さんは沢山いらっしゃいますが、仕事に対する姿勢や信念を強く抱き続けることが出来れば、工藤投手が古巣から評価されて入団に至ったように、隊員さんもユーザーから高い評価を受けるでしょう。現に高齢でありながらお客様からの高い評価を戴いている隊員さんもいらっしゃいます。

業界的にも高齢者に年々厳しくなってはきていますが、体力面の衰えを仕事に対する真摯な姿勢、経験等で補っていきましょう!

投稿者 DAITO

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