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第3回 仕事のonとoff

森 大輔 29才
業務部
管制室
☆休日の過ごし方はひたすら寝ること。
20時間睡眠可能です。
平成21年10月 掲載
今回は少し真面目な話を書きたいと思います。
一日は仕事とそれ以外で分けられます。現場ではもちろんON、家で一杯飲む時はoff
通勤時間は、おそらくOFFからONに切り替わる時間といえるでしょう。しかし、人間の体は急に切り替えることはできません。少しずつONになっていきます。
今度は神経の話をします。自律神経をご存知ですか?人間は、日中活動している時に働く「交感神経」と、リラックスしたり寝ているときなどに働く「副交感神経」の二種類で構成されています。
起きてしばらくすると、自然に交感神経が優位になりやる気がみなぎってきます。(ONモード)
帰宅してリラックスし、ゆっくりお風呂に入ってくつろいだ状態になると、副交感神経が優位になりだんだんと眠くなります。(OFFモード)
では、ONモードで仕事つまり、交感神経を刺激するにはどうしたら良いのでしょうか?
私は、その切り替えを効率的にするために、「走る」 「コーヒーを飲む」 「熱めのシャワーを浴びる」などお勧めです。交感神経の刺激としてコーヒーはアメリカなど主流で、スターバックス、ドトールの朝早くから開いている理由のひとつに数えられます。
通勤電車で「半分寝ながら」出勤し、「だるいな~」と思いながら仕事を始めるよりも、ONモードで仕事に臨むと数倍能率(集中力)が違います。ちなみ私の場合は、朝バナナなどのフルーツとコーヒーを飲み、現場においてはヘルメット又は制帽を被るとONモードになります。
我々警備員は、他人の生命、身体、財産等に対する侵害の発生を警戒し、防止する業務です。
少しの気の緩みが現場で思わぬ事故招きます。気が抜けないように集中して仕事に励みましょう。
投稿者 DAITO